第66回 国民体育大会 (おいでませ!山口国体)

平成23年10月1日(土) 

 


8月初旬インターハイから帰って来て、国体に向けた強化練習を始めた。

夏休み期間中、国体選手3人【岡本健吾(崇徳)、森本紘成(広島工)、枡本 龍(崇徳)】に日々指導してきた

その総復習を、9月18日〜19日の「黒萩杯」及び、9月23日〜25日の3連休に行う。
特に、試合に臨む際

のメンタル面と技術面に力点を置いて、指導する。

年に続き今年も教頭職にある私は、(校務の忙しい時期と重なり)山口国体の試合会場の「維新百年記念

公園」に、足を運ぶことが出来ない。

最高の晴れ舞台で、一緒に戦いたいという気持ちが何度も沸き上がってくるが、その気持ちを抑えながら、

ともかくも、広島県の少年選手団が『表彰式』に残れるよう、出来る限りのことはしていこうと、心に決めて

指導に当たる。

選手3人の夏休みに見られた調子の良い時と悪い時の波が、徐々に狭まり、近的競技、遠的競技ともに

国体予選通過レベルにまで、(なんとか間に合って)達したのではないかと。


9月29日(木)8:30に、広島県の少年選手団は広島を出発。

山口市の国体会場入りしてからは山本忠欣先生のご指導と、引率は吉田先生(崇徳)・野崎先生(広島工)に

お任せして、今年も私は広島で見守ることになった。




話しは変わって、9月半ばに広島県体育協会から、

「山口国体 総合開会式」の「広島県選手団」の「旗手」が、

「崇徳高校 弓道部」の『枡本 龍』に決定したという連絡を受ける。

崇徳高校としても、弓道部としても、大変に名誉なことと申し上げ、お受けする。

地元の中国新聞でも取り上げられる。
















































































































































































































































































































































































































































































































































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